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海外WEBサイトで安全・便利に個人輸入を楽しむには?

2012年7月4日 水曜日

海外WEBサイトで個人輸入を楽しむには?
海外通販についてもう少し詳しくお話したいと思います。
個人での買い物とはいえ海外の業者と取引をするのですから、国内の業者とは違うところも多くあります。
対応はしっかりとするべきですが、あまり神経質にならないことが肝要です。

クレジットカード決済が一番お得

購入代金の決済はクレジットカードかPayPalがおススメです。
相手の銀行口座に振込む方法もありますが、手数料が高く、あまりおすすめできません。

海外への振込手数料は、金融機関によって差があるのですが、送金時に1件当たり2,000円~6,000円もの手数料がかかります。
ネットバンキングではこの手数料が500円程度の割引になる銀行もあり、セブン銀行やウエスタンユニオン(セブン銀行はウエスタンユニオンのネットワークを利用)は送金額によって手数料が変わるため、小額の場合は手数料も安くなりますが、実はどの金融機関を使っても、受け取り銀行でさらに10ドル以上の手数料が必要になります。
個人の買い物にかかる手数料としてはちょっと高額ですよね。

結局、クレジットカードでの決済が一番安く済むためカード決済が主流になっているのですが、ここで心配なのが、カード番号や銀行口座番号を知られて悪用されないかという問題です。
クレジットカードやウェブサイトのセキュリティも年々向上しているので、それほど神経質にならなくても良いのでしょうが、PayPalを利用する方法もあります。

情報管理が安心なPayPal しかし・・・

PayPalを利用すれば、クレジットカードや銀行口座の情報は相手側に知られることがないため、安心して買い物をすることができます。
クレジットカードでの決済ができないショップでもPayPalでの決済なら受け付けていることが多いので、登録しておくと便利ですよ。
PayPalを利用するには、PayPal口座を開設して自分のクレジットカード情報を登録すればOKです。

PayPalの口座開設費用や送金手数料などは無料なのですが、為替手数料がかかります。
為替手数料は円から他国の通貨に交換する時に必要になる手数料で、クレジットカードの支払いでも請求される手数料ですが、その割合がPayPalでは2.5%~4%、クレジットカードではだいたい1.60%~1.63%です。

つまりPayPalの利用のほうがクレジットカードよりも為替手数料が多くかかります。
このため、クレジットカードのほうが手数料が安いとよく言われるのですが、為替手数料の基本になる為替レートが違うため単純にパーセンテージだけでは比較できません。
またクレジットカードの事務手数料の関係もあるので、どちらが損か得かはなかなか判断が難しいところです。

困った時の対応は?

日本とは文化の違う海外のショップと直接取引をするのですから、国内では起こらないようなトラブルが起こることもあります。

税関で商品の梱包を勝手に開けられてしまったり、なぜか税関を通るまでに何週間もかかったりというケースはたまにあるようです。
それでも到着した商品に問題がなければ大したことではありません。日本とは常識が違うのだからと、ある程度は割り切る態度も必要です。
とはいえ、何週間も待たされるようなら、ショップ側に問い合わせをしてみるといいですね。

問題があった時のショップ側との交渉は、メールなどで自分でするしかありません。
このとき、語学力があると役立ちますね。
語学があまり得意でなくても、翻訳サイトなどを使って頑張ってみてください。
多少ブロークンな英語でも案外通じるものです。ただし、主張するポイントや取引経緯ははっきり記しておきましょう。

また、クレジットカードでの決済情報入力のときに入力した住所が登録住所(Card Billing Address)や郵便番号(ZIP Code)と違うというエラーが出ることがあるようです。
郵便番号はハイフンを省略すれば通ることが多いようですが、住所エラーやカード処理エラーの場合はクレジットカード会社へ対応依頼が必要になることもあります。

悪意のある業者に引っかからないよう、ユーザーからの信用が高い業者を選ぶことも大切です。
初めのうちは大手の通販サイトを利用するのが安心ですよ。

カテゴリー: クレジットカードで個人輸入

クレジットカードで個人輸入デビュー! 海外WEBサイトで買い物を楽しむ

インターネットは世界に繋がっています。
わざわざ旅行に出かけなくても、ネットで世界中のものを手に入れられるようになりました。
自宅から海外のサイトにアクセスして、現地のショップと直に取引することもできます。
最近では日本語版ページを用意する海外のショッピングサイトも増えつつあり、英語ができなくても海外の買い物を直接楽しむチャンスが増えました。

海外のサイトを通じて買い物をする場合、支払いはやはりクレジットカードになります。
当然ですが代金は円ではなく、ドルやユーロなど海外の通過で支払うことになるため、その日のレートで微妙に金額(円換算)が変わるのも海外取引の面白いところですね。

今回は海外サイトショッピング初心者用に、海外取引に便利なカードの照会と、日本とのカード決済の違いを簡単にご説明します。

海外通販に必要なもの ~英語力に自信がなくても買い物はできる!~

  1. 国際ブランド付きのクレジットカード
  2. インターネットができる環境

とりあえず海外通販をするのに必要なのは、これだけです。
英語や他の言語の辞書も要りません。
ネット上の辞書や翻訳サイトが使えますし、買い物だけならそれほど高度な語学力は必要ありません。
わからない単語はその場でどんどん翻訳や検索をして調べればいいのですから、英語のテストよりもずっと簡単です。

1のクレジットカードは、VISA、JCB、MasterCardなどの国際ブランド付きのカードならなんでもOK。
SBIカードのようなドル決済専用カードや、たまに海外の銀行に口座を開いてカードを作る人もいるようですが、個人の買い物に利用する程度であれば、そんな必要はありません。
2のネット環境も、このサイトを見ている人なら問題はありませんよね。

海外通販の手順 ~手順自体は日本と同じ~

  • 買い物の手順は、海外サイトで欲しいものを探して、見つかったらそれをショッピングカードに入れて手続きします。
  • 会員登録が必要なサイトもあれば登録をし、送り先の住所など、必要なデータを入力します。
  • 選択枝がある場合は、船便か航空便か、補償はどうするかといった発送方法を選択します。
  • 入金方法を選択します。クレジットカード払いのほかにオンライン決済サービス「PayPal」も使えます。
  • 注文完了!

おおまかな流れは上記の通りです。
日本とそんなに変わりませんね。
大きく違うのは書かれている言語と通貨くらいです。
会員登録の作業があると、その言語のために少し大変になるかもしれませんが、翻訳サイトで乗り切りましょう。

通貨はドルやユーロがほとんどだと思います。
今は円高で海外のものは安く手に入りますが、円との換算レートや、海外との取引で必要になる為替手数料のパーセンテージも知っておくといいですね。

次回は海外通販の注意点をご紹介したいと思います。

 

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