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クレジットカードの知識

クレジットカードの番号とセキュリティコード

クレジットカードには必ずクレジット番号とセキュリティーコードというものがついています。この、クレジット番号とセキュリティーコードがある事によって、クレジットカードによる決済処理の際に、クレジットカード番号とは別にあるセキュリティコードを入力する事によって、不正利用のリスクの軽減を図ります。 さてこのクレジット番号とセキュリティーコードとは、CVV2、CVC2などとも言われており、クレジットカードの裏面、もしくは表面に記載された番号となっています。この番号はカード会社によって表示個所や名称は異なるものとなっています。これは銀行の暗証番号とも取れるものとなっていますので、利用伝票や明細書に記載されるような事はありません。 このクレジット番号とセキュリティーコードは、実際にクレジットカードを持っているカード会社の実が知る事ができるので、オンライン上でのクレジットカード決済時に、不正利用対策を高めていく事ができるでしょう。

 

セキュリティーコードとは

Visaカード、Masterカード、そしてJCBカードはカード裏面にセキュリティコードが記載されています。クレジットカード裏面の署名欄に記載されているクレジットカード番号の後ろには記載された3桁の番号があるのですけれども、これがクレジットカードのセキュリティコードになります。 ダイナースクラブカードもカード裏面に、クレジットカード、セキュリティコードが記載されているものとなっており、クレジットカード番号の後に3桁の番号が記載されています。 アメリカンエクスプレスカードはカード表面にセキュリティコードが記載されています。クレジットカード表面の右上に記載されている4桁の番号がクレジットカードのセキュリティコードとなっています。

 

クレジットカード番号

クレジットカードの番号は、カードのブランドごとに桁数や最初の6桁の数字が決まっています。
国際カードではISOが、国内専用カードではその国の機関がこの番号体系を決定しています。

例えばVISAのプレフィックス(最初の1桁)は4、Masterは5、JCBは3528-3589です。
このプレフィックスを含めた最初の6桁は銀行識別番号、または発行者識別番号といい、国際ブランドやカード発行会社を表す数字です。

それに続く9桁は個別の識別番号で、この部分は1兆もの組み合わせが可能です。
各カード発行会社がそれぞれのカード利用者に割り当てる番号はこの部分で、つまりカード会社ごとに1兆のクレジットカード番号を設定できることになります。
最後の1桁はチェックデジットといい、その番号が有効なものかどうかを確認する数字です。

 

一般的なカード番号は16桁

クレジットカード番号の桁数(番号長)は、VISA、Master 、JCBをはじめとした多くのカード会社で16桁の番号が採用されています。
銀行識別番号が6桁、個別識別番号が9桁、チェックデジットが1桁で、合計16桁となります。

American Expressでは15桁、Dinersでは14桁の番号なのですが、カードの発行枚数で見ると少数派のため、ネット等でカード番号を入力する際には最初に0を入力してからカード番号を入力し、番号を16桁に合わせなければならないサイトがあります。
この入力方法は統一されているわけではなく、中には16桁に合わせなくても番号を入力できるサイトもあるなど、一般的な16桁のカードに比べて少し手間がかかるようです。

 

ICカード

また最近では、ICカードと呼ばれるカードも最近では多く登場してきました。ICカードは今までのカードと違って、情報を記憶させる方法が全く異なるものとなっています。従来のカードでは、磁気テープに情報を記憶させてきたのですけれども、ICカードは高機能のICチップを埋め込んで、そこに膨大な情報を記憶させる事ができるようになったのです。 ICチップには演算機能がつけられており、コンピューターのように計算をする事が可能になっている高機能カードになります。このICチップがこめられたカードは変造、そして解析が難しいものとなっているので、セキュリティー機能に優れたものとなっているのです。
また、ICカード化される事によって、従来のショッピングの時に必要だったサインが不要になります。暗証番号を入力する事によって本人確認をする事ができるようになって、より安全に、さらにスムーズにカードを利用していく事ができるでしょう。 こうした大きな容量を持ち、高いセキュリティー機能を備えたICカードは、クレジットカードをはじめとして、キャッシュカードや、電子マネー、学生証などを初めとした、IDカードとしても広く活用されつつあります。

 

自分のクレジット番号が流出したら

たまに企業から大量の個人情報が流出したというニュースが流れることがあります。 カード番号や個人情報が流出したら、それを悪用され、自分に高額の請求をされることになるのでは、と心配になる人も多いでしょう。 クレジットカード会社はそれまでのクレジットの履歴を管理しているため、普段のカード利用地域からかなり離れた場所で突然のカード決済があるなどの不審な利用を確認すると、利用者(名義人)本人に連絡がいきます。 そこで名義人が「使っていない」と言えば、その時点でカード決済にストップがかかり、それ以上の被害を防げます。 また、クレジットカードには盗難保険がついており、不正に使用された分の請求に対しては、カード利用者に支払い義務は発生しません。 ただし、自分が利用した分ではないと証明する必要があります。 自分がカードで利用した決済かどうかがはっきりわかるように、明細は一定期間保管しておくと安全です。

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